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2020年10月5日

2021年度 新評議員推薦の公示

#募集は、11月30日で締め切りました。
たくさんのご応募ありがとうございました。

 

例年の通り次年度の新評議員推薦の公示をいたします
(応募には本会評議員からの推薦が必要です)

被推薦者資格:
1) 本学会正会員であること
2) 入会後10年以上経過していること(2020年12月31日現在)
3) 本学会学術集会において主演者として発表があること
  ※ 詳細については「評議員選出に関する細則」を必ず参照ください
  ※ 入会年度が不明の場合は運営事務へメールにてお問合せください

選出数:最大15名
募集期間:2020年11月1日(日)〜2020年11月30日(月)まで*当日消印有効
応募方法:所定の@Aに必要事項を記入のうえ運営事務宛に募集期間内に郵送ください
     @ 評議員推薦用紙
     A 肘関節に関する業績目録

選考:理事会より付託された新評議員選考委員会および理事会において選考
承認:2021年2月開催(大阪)の評議員会(第33回学術集会時)および総会にて承認

  

お問合せおよび推薦書送付先
日本肘関節学会 事務局
〒121-0822 東京都港区三田3-13-12三田MTビル
 (株)アイ・エス・エス内
E-mail info@elbow-jp.org

 

2020年度学術研究プロジェクトのご案内

#学術研究プロジェクトの募集は、9月30日で締め切りました。
たくさんのご応募ありがとうございました。

肘関節学分野において直面する重要な課題についての、高いエビデンスが得られる
臨床研究を募集します。

【概略】
  応募資格:研究代表者は日本肘関節学会会員とします.
  公募件数:若干
  研究期間:3 年(2020年11月〜)

応募方法:
  指定の研究計画書を提出してください。(署名欄以外、手書き不可)
  ※研究計画書について
  必ず対象、方法、期待される成果について記載してください。
  特に「方法」はできるだけ具体的かつ詳細に記載してください。
  応募に際しては所属機関の倫理委員会を通過している承認書が
  必要になりますので申請書に添付してください。

 
   

日本肘関節学会 会員の皆様へのアンケートのお願い

#本アンケートは終了いたしました。
ご協力をいただきましてありがとうございました。

コロナ禍の中、ご多忙のこととお見舞い申し上げます。
さて、昨年9月に本学会は日本整形外科学会と共同で「上腕骨外側上顆炎診療ガイドライン 第2版」を発刊いたしました。このガイドラインが皆様の診療にどのように反映され、ご活用いただいているかを検証する目的で、アンケート調査を行いたいと思います。
調査期間は2020年(令和2年)8月1日から8月31日の1か月間実施します。
以下のWEBサイトからご回答ください。

本調査結果を参考に、およそ5年ごとに改訂される第3版の資とさせていただきます。
ご多忙中のところ、大変恐れ入りますが、5分程度で回答可能ですのでよろしくご協力いただきますようお願い申し上げます。

2020年8月1日

上腕骨外側上顆炎診療ガイドライン策定委員会
担当理事 新井 猛
委 員 長  尼子 雅敏

なお、アンケートに関するご意見、ご質問は日本肘学会事務局:info@elbow-jp.org にお知らせださい。


   

新型コロナウィルス感染の拡大が続いておりますが、会員の皆様には厳しい
非常事態宣言のもとでご奮闘中のことと思います。
このような社会情勢・医療状況を鑑み、2020年8月27日(木)〜28日(金)に
札幌にて開催を予定しておりました第4回日本肘関節学会カダバーワークショップの
延期を決定いたしました。

新しい日程等は情報が入り次第、こちらのHPでお知らせいたします。

 
   

第4回日本肘関節学会カダバーワークショップのご案内

本年夏、北海道札幌市において第4回カダバーワークショップを開催いたします。
募集開始は令和2年6月上旬予定です。
今後、本会ホームページにて応募方法等ご案内いたします。

日  時:令和2年8月27日(木)、28日(金) 
場  所:札幌医科大学解剖学実習室(教育研究棟地下1階)
予  定:27日 14時より開始、オリエンテーション、座学講義、色素注入
      28日 8時より肘関節鏡、四肢体幹皮弁、15時中締めと特定解剖、17時終了
募  集:肘関節鏡15名 3名×5グループ
      四肢皮弁20名 4名×5グループ
応募資格:日本肘関節学会正会員資格を持つ医師が対象
参 加 費:肘関節鏡10万円、皮弁8万円(入金後の返金は出来ません)
内 容:マンツーマン指導、特定手技希望応需(要事前調整)、自己評価

主  催:日本肘関節学会、共催:札幌医科大学解剖学第2講座、同整形外科学講座
後  援:三笠製薬株式会社